文章力はすべての基本

こんにちは!りりちこです。

今日は文章力についてお話したいと思います。

ネットって基本的に文字の世界です。
この世界ではものすごく文章力が問われます。

いくら動画や音声を使ったとしても

その原稿となる文章がよくないと
「この人は何が言いたいんだろう?」と
受け取る側に「???」だけを残して終わることになります。

文章力とは、単に言葉をたくみに操る力ではありません。

何よりも大切なのは
「自分の考えを組み立てる力」です。
次に大事なのが「相手のことを理解する力」です。
そして最後にくるのが「的確な言語表現力」です。

私は小さい時から読書が大好きで、
書く事も自然と得意になっていました。

相手の心に届く言葉を作り出せるというのは
いろんな場面で、ちょっとした武器になります。

まだ若かった頃、キャバクラよりちょっと派手な店で
アルバイトをしていたことがあるんですが
お客さんが帰るときに、女の子はみんな名刺を渡すんです。
(私の時代の話なので、今はどうか知りません(笑))

営業のために、だいたいの子はお客さんの携帯番号を聞くか
名刺の裏に自分の番号とともに「また来てね!」などと
簡単な一言を書いて渡します。

私は携帯の番号や「また来てね!」は書きませんでした。
代わりに、メッセージを書きました。
メッセージはお客さんとの会話で得た情報を元に
ひとりひとり、違う内容で。

すると、そのメッセージが印象に残るのか
また来たとき、指名してくれるんです。

なぜ印象に残ったのかがわかるのかというと
必ずお客さんが、そのメッセージについて触れてくるからです。

しかも、そうやって指名してくれるお客さんは
だいたい紳士的な、いい人ばかり。
こちらがお客さんを選ぶことはできないけど
いいお客さんに選んでもらうことは出来ました。

おっと、脱線してしまってすみません。

とにかく、いい文章を作れるということは
ネットビジネスに限らず、いろんな場面で役に立ち、
可能性を広げてくれます。
それこそ、一生ものの財産です。

ではどうやったらいい文章が書けるのでしょう?

文章がうまくなる為に、書いて書いて書きまくれ
という方もいますね。
書いて慣れる事で、話の流れや文章の構成は鍛えられていきます。

しかしそれだけでは不十分です。
書きまくっただけでは、自分の持っているボキャブラリーや知識は
増えませんし、本当に読みやすい文章はどんなものか
客観的に見れません。

やはり、書く為には書くトレーニングと同時に
自分の中に良い言葉や文章をどんどん入れていかなければなりません。

私は5分でも10分でも、毎日なにかしら読書をしています。

小説でもエッセイでもビジネス書でもいいんです。

正しい言葉で書かれた、正しい文章を読む事で
自分の中に、それらのものがインプットされていきます。

読むときにはコツがあって
読みやすい文章を書く人は、どんな言葉を使っているのか。
どのように話が構成されているのか。
と、意識しながら読むんです。

そうすることで確実に自分の文章力もアップします。

とにかく、「読む」ということがすごく大事だということを覚えておいてください。

※漫画ばかり読む人は、漫画のセリフのような言葉しか出てきませんのでご注意ください(笑)

私はある時期、「公募ガイド」などで、いろんなコンクールに月に10数本応募し
何回か賞をいただきました。

いまはアフィリエイトに全精力を注いでいますが

そんな私の経験を活かし
「文章力の基本」を数回に分けてお伝えしようと思います。

文章力、ライティングとも言いますね。
ライティングは、少しのことに気をつけるだけで、必ず上達します。

私の知識と経験が、少しでもお役に立てればと思います。

次回は、「書き方の基本」についてお話しますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

りりちこです。福岡在住2児の母です♪ web制作をしてます。またwebデザインで仕事をしたい方のサポートもしてます。 目まぐるしく変化していくWebの世界で生き残っていくために、日々インプットアウトプットを繰り返しています。