子供にやる気を出させたいなら、褒めるだけでいい!

いきなりですが、子供のやる気ってどうやって引き出されると思いますか?

それはズバリ! お母さんが褒めることです。間違いない!

 

「お母さんのために頑張らせるってちょっとちがうんじゃない?」っていう意見もあるかもしれない。

でも結局人間って、誰かのために、何かのために、使命感を持って生きてるものじゃない?

そういう使命感を持たない人は、だいたいつまんない生活を送ってるように見える。

 

子供のため、親のため、妻のため、夫のため、お客様のため、平和のため、地域のため
それぞれの人が、それぞれの使命を持ってると思う。

だから、子供にも「お母さんを喜ばせたい」っていう小さな使命感を持たせるのは、やる気を育てるためにすごく大事なことだと思う。

 

 

子供が一番嬉しいのはお母さんに褒められること

「あなたはあなたの人生だから、好きにしたらいいよ」っていうのは、子供がだいぶ大きくなってからの話。

 

子供にとってお母さんの存在って絶対的なものです。

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子供ががんばるのは、お母さんに褒められたいからです。
生まれてから今までの間、できないことができるようになるたびに、お母さんは子供を思いっきり褒めてきたと思います。

 

それが子供には最高に嬉しいことなの。

 

幼児期くらいまでは、子供にとって、お母さんが全世界。
絶対的な存在のお母さんから褒められることが一番至福の時です。

 

だから、子供のやる気を出すには、なんといってもお母さんが褒めてあげることが大切。
そしたら、大好きなお母さんを喜ばせるために一生懸命頑張る子に育つと思う。

そこから今度は知らないことがわかるようになる楽しさや、新しいことにチャレンジしていくことの楽しさを覚えるようになる。
こんなふうに意識が変わるまでの時期は、お母さんにしかサポートできない。

 

子供には教えなくていい。褒めるだけでいい!

私は2人しか育ててないし、上がまだ小学校6年生なので、それまでの経験しかないけど
今までで確実にわかったことを書きたいと思います。

 

しつこいようだけど、幼児期は、とにかく褒めてました。
最後まで自分一人でやり遂げたら思いっきり褒めてあげる。

 

これ、すっごく大事です。
娘は今小学校3年生ですが、生まれた時にはもうお兄ちゃんがいて、私は割とお兄ちゃんにばかりかかりっきりだったので、娘のことはほったらかしがちだった。
そのせいか、自立心?がものすごく、とにかくお兄ちゃんがやってることを真似するのね。

 

ひらがな、カタカナは、教えてないのに3歳の頃には読み書きできるようになってました。
私は一切教えてません。ただ、褒めたんですね。

 

毎晩、絵本を読んであげてたんだけど、娘はぼんやり絵を見てるだけではなかった。
分からないながらも、文字を追ってました。
そして私が読み終わったら、その絵本を自分で熱心に見てた。

 

「読んだつもりになってるのね~かわいい♡」って思ってたけど
彼女なりに、一生懸命文字を読もうとしてたんでしょうね。

だからか、いつの間にか絵本を読めるようになってました。

 

私は娘が一人で読めたのを見て、本気で感動して「すごいねーっ!」「読めたねー!!」って言いまくってました。
娘は誇らしげな顔で次の本も読もうとする。

 

私から褒められる喜びと、できなかったことができるようになる喜びを感じてたんだと思う。

積み木にしろパズルにしろ、大人は手を貸さないで、どんなに時間がかかっても自分でさせる。
そしてできたらめちゃくちゃ褒める。

 

これの繰り返しで、娘はあきらめない姿勢を身に付けたんだと思います。

 

ただただ褒めた結果

娘はものすごく頑張り屋さんに。
それはもう、幼稚園の先生たちからも口々に褒められたし、学校に行くたびにいろんな先生から言われます。

 

この前先生から聞いたんだけど、体育で縄跳びがあったらしく、みんな一斉に飛び始めて引っかかった人から座っていくという授業で
次々と引っかかって座っていく中、娘ともう一人の子が最後まで残ったそうです。
そしてその子がついに引っかかって座ってしまったあとも、自分が引っ掛かるまでずっと飛び続けたそうです。

 

そんな調子で、ピアノも習字も剣道も、めちゃくちゃ一生懸命取り組むの。

 

できなかったら泣いてしまうけどw
それでもその最後までがんばる姿勢は、一生モノの財産だと思う。

 

ちょっと娘自慢になってしまったけど、赤ちゃん~幼児期の子供ってこれから先の性格や物事への取り組み方が決まる一番大事な時期だと思う。
だから、とにかく子供がなにかできたら褒めてあげましょう。

 

私なんかに言われなくても、大部分のお母さんがそうしてるだろうけどね。

 

できなくて当たり前。できたことを褒めてあげる!

たまに、できなかったことを責めるお母さんがいるので、絶対にやめてほしいと思って、今回この記事を書きました。

 

赤ちゃん期から幼児期にかけての子供って、「初めて」がいっぱいです。
初めてのことに挑戦するだけで、子供の心はドキドキワクワクしてます。

だから、たとえできなくても「よく頑張ったね!」って言ってあげてほしい。

 

おむつトレーニングがうまくいかなかったり、なかなかひらがなを覚えてくれなかったり
そんなこと、絶対にいつかできるようになるんだから
できたことに目を向けて、できないことはながーーい目で見てあげましょう。

 

ちなみに、ある程度言葉が分かるようになった子供には、ただ漠然と「すごいねー」と褒めたり、才能だけを褒めたりするのは逆効果のようです。
不登校変革部というブログ管理人の松井さんが、私のこの記事をご覧になり、心理学の視点からより詳しく書いてくださりました!!!
めっちゃわかりやすくて勉強になるので、お子さんをお持ちの方は是非ご覧ください!
注意!褒めることで悪影響もあるぞ!子供のやる気を出す正しい方法

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ABOUTこの記事をかいた人

りりちこです。福岡在住の主婦で、2児の母です♪ webデザインやネットビジネスでお小遣い稼ぎをしており、稼ぎたい方のサポートもしてます。 詳しいプロフィールはこちらから!