UIやUXってどんな意味?よくわからない用語を分かりやすく説明

IT用語というか、今の世の中、よく聞くけど意味がよくわからない用語ってすごく多くないですか?
意味が分からない言葉を使うのってなんか勇気がいりますね。で結局使わず、カタカナ苦手な古い人みたいになってしまう・・・

そんなのダサい!!!

 

なのでわかりにくい用語について、忘備録として記事にしておこうと思います。

 

UIってどんな意味?

まずUI
ユーザーインタフェースといいます。
ユーザビリティと同義語と言っていいと思います。

 

要は使いやすさのことね。

使いやすさの中でも、画面表示や文字入力などの目に見えるものを指します。
目に見える部分・ユーザーが操作する部分。

 

画面が見やすいか、文字の入力がしやすいか、サイトマップは見やすいか
そういうことですね。

 

今や欠かせないスマホ対応もそう!
スマホからサイトが見やすいか、文字の大きさは読みやすいか、ほかのページへのリンクはクリックしやすいか、フォームに文字の入力はしやすいか、送信ボタンは押しやすいか、
そういうことをきちんと考えて優れたUIのサイトを作ることがWebデザイナーとしての命題かと。

優れたUIのサイトを作れないWebデザイナーは生き残れないでしょう!!!私は生き残る!!!

 

UXってどんな意味?

一方、UXはUIに比べてあまり見かけないかもしれないけど、ユーザーエクスペリエンスといいます。
エクスペリエンスという名の通り、ユーザーの経験・体験のこと。

 

超シンプルに言うと
UIは表面的な使いやすさ
UXはホームページや商品、サービスを使った感想です。

 

  • 問い合わせへの返事が早かった
  • 問い合わせへの対応が丁寧だった
  • ホームページで知りたい情報が得られた
  • 商品がきれいに梱包されていた
  • 商品がとてもよかった

というような、サービス・商品に対する感想はUXです。

 

UIとUXは違うけどどちらも売るために必要

UIとUXは似て非なるものです。
UIはUXを高めるための道具の一つといったところ。

 

より高いUXのために、優れたUIが欠かせないのは言うまでもないけど、それだけではダメ。
サービスや商品自体の品質もよくないといけないし
提供する人のホスピタリティも大事です。

 

これってマーケティング、つまりモノを売る流れに通じるよね。

ネット上でモノを売る場合
商品を売るために、ユーザーの求める商品を作り
売るためのサイトを作り
操作性をよくして(UI)
知りたい情報を見つけやすく、わかりやすく、的確に伝え(UX)
購入は簡単かつ安全に(UX)
購入後の対応も親切丁寧に(UX)
購入した商品の満足度も高い(UX)

 

こうして初めて商品が売れるしリピーターも増えます。

 

こういうことをわかって制作しなきゃ、売れるWebデザインマーケッターとは言えない。

私はつい最近から、Webデザインマーケッターと名乗り始めました(笑)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

りりちこです。福岡在住2児の母です♪ web制作をしてます。またwebデザインで仕事をしたい方のサポートもしてます。 目まぐるしく変化していくWebの世界で生き残っていくために、日々インプットアウトプットを繰り返しています。