初めてLP(ランディングページ)をデザインする新米デザイナーさんへ

LPというのは、先日も書いた通り
ランディングページとは?ちゃんと知ってほしいLPのこと
情報発信者が持ちうる情報の全てを集約させ、かつターゲット層にわかりやすくならなければならないため、とても難易度の高いデザインをしなくてはいけません。

でもデザイン学校などで専門的な勉強もしたことがなく、photoshopもIllustratorもやっと基本操作が使えるようになったような新米デザイナーさんでも、頑張ればLPを作れるようになります。

LPを作れるようになったら、仕事の幅もぐっと広がりますよ。

 

なので今日は最も効率のいいLPデザインの習得方法をお伝えしましょう。

 

モデリングする

そもそも、ゼロからデザインを考えるなんて、デザイン経験の少ない人には難しいと思います。
自分でゼロから作ろうとデザインしても、最初は全然すすみません。

 

でも世の中には既にいろんな広告や看板、デザインされたものがあふれているわけです。
それらを今までは流し見ていただろうけど、これからはお手本にしましょう。

 

それぞれ集客効果を狙って作られてるので、参考になるはずです。

ランディングページ集めましたというサイトなどにいろんなランディングページがあるので、こういうサイトに載ってるLPをそのまま全く同じように作ります。

これをモデリングといいます。

 

lp09

 

また、与沢翼さんなどの有名なアフィリエイターのメルマガに登録したら、メルマガでいろんなランディングページが流れてくると思うので、そういうのを参考に同じものを作ってみるのもいいです。

 

LP全体をキャプチャする方法

ランディングページをモデリングするには、まずランディングページをまるごとキャプチャする必要があります。

 

サイト全体をキャプチャするツールはいくつかありますが、私はchromeのFull Page Screen Captureを使っています。
Chromeのウェブストアで、
Full Page Screen Captureを検索すると出てきます。
lp10
右の「chromeに追加」というのをクリックすると、数秒でインストールが完了。
あ、もちろんダウンロードするときは、ブラウザはChromeを使ってくださいね。
でないと、スムーズに追加できません。

 

インストールされたら、画面の右上にカメラのアイコンが現れます。
lp11
 

モデリングしたいLPを表示した状態で、このカメラのアイコンをクリックすると、このようにキャプチャされます。
lp12
これを右クリックで画像を保存します。

100%表示で保存しないと、縮小された状態で保存されてしまいます。(モデリングできなくなります)

 

モデリングする方法

キャプチャした画像をPhotoshopで開きます。
その画像の上にレイヤーを乗せて、見本の通りに作っていきます。
lp13
 

慣れてきたら、見本を横に並べて作ってもいいですが、最初はトレースするようにレイヤーを重ねてデザインをそのままなぞりましょう。

分かりにくくなるので、見本は透明度を下げて薄くしたらいいです。
lp14
lp15
 

フォントの種類から行間、画像の加工などすべて同じに作りましょう。

配色もモデリングします。
何個か作っていくうちに、だいたいどんな配色にしたらいいのかが分かってくるはずです。
ベストな配色を調べられるサイトもありますが、実際のLPから学ぶのが一番いいんじゃないかなって私は思います。

 

モデリングで作ったファイルはPSDファイルのまま残しておいたら、のちのちオリジナルのものを作るときにも使えます。

 

デザイン技術を向上させるには、いかにモデリングをこなしたかが左右します。
モデリング技術 = デザイン力です。

 

ゼロからやってたら時間が足りません。

 

イラストレーターは使えなくても大丈夫です。
基本的なフォトショップ(人物切り取り、写真加工など)が使えるようになったら、どんどんモデリングしましょう。

 

だいたい10個モデリングしたら、デザイン技術はググッと向上します。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

りりちこです。福岡在住の主婦で、2児の母です♪ webデザインやネットビジネスでお小遣い稼ぎをしており、稼ぎたい方のサポートもしてます。 詳しいプロフィールはこちらから!